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 写logが読み取りページの文字コードを正確に判断できないと、読み込みがうまくいきません。このページを参考にして、文字コードが正確に判断されているのか確認しましょう。

 

文字コードを確認する

 

 ページの読み込みが全くうまくいかない場合、写logが、読み取りページの文字コードを間違えて認識している可能性があります。

 写logが判断した文字コードを表示させるには、デバッグモードを利用します。デバッグモードのやり方はこちらのページを参考にして下さい。デバッグモードにしたら、「一括読み込み」か「1ページ読み込み」を使って実際にページを読み込んでみます。その際に2行目に赤く表示されるのが写logが判断した文字コードです。

 ブラウザの「表示」メニューから「エンコード」をクリックし、写logが判断した文字コードと同じ文字コードをクリックしてみて下さい。表示される内容が文字化けするでしょうか?文字化けした場合、写logが判断した文字コードは間違っていることを意味します。

 写logが判断した文字コードが間違えている場合、修正する必要があります。以下の解説を参考に対処してください。

 

 

文字コードを指定する

 

読み込むページのメタタグの指定を見直す

 写logは、読み込むページのメタタグを探し、そこに書かれている文字コード情報を利用します。メタタグが使えなかった場合は、そのページを読み込んで、適切な文字コードを判別しようと努力します。そのため、あなたが読み込むページを編集可能な場合、まずはメタタグが正しいか確認し、間違えているようならば修正して下さい。メタタグが存在しない場合、書き加えてみて下さい。

(スペースの都合上改行されていますが、改行は不要です。)

EUCで書かれたページのメタタグ:
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=EUC-JP">

S-JISで書かれたページのメタタグ:
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

UTF-8で書かれたページのメタタグ:
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8">

 

文字コードを強制的に指定する

 ほとんどの場合は上述した方法で問題は解消するのですが、あなたが編集できないページを読み込みたい場合は、写logの読み込み文字コードを強制的に固定することで対処することになります。

 [ imgindx.php ] ファイルの 111行目「if (!$now_enc ) { $now_enc = mb_detect_encoding($chck_page); }」の次の行、及び[ read_rss.php ] ファイルの120行目目「if (!$now_enc ) { $now_enc = mb_detect_encoding($chck_page); }」の次の行に、

$nowenc = "[文字コード]";

 という文字を書き込んで、読み込み文字コードを指定します。具体的な書き方は次の例を参考にしてください。

EUCで書かれたページを読み込む場合:
$nowenc = "EUC-JP";

S-JISで書かれたページを読み込む場合:
$nowenc = "SJIS";

UTF-8で書かれたページを読み込む場合:
$nowenc = "UTF-8";

 書き換えたら、[ imgindx.php ] ファイルを保存して、[ imgindx.php ] ファイルをサーバーに転送します。その後、管理メニューから「一括読み込み」もしくは、「1ページ読み込み」を行ってください。

 

 なお、この方法を使うと、読み込む文字コードが完全に固定されるために、別のブログや日記、掲示板を読み込む際に問題が生じるおそれがあります。別のブログや日記、掲示板を読み込む場合は、書き込んだ行を削除して、[ imgindx.php ] ファイルをサーバーに転送してから読み込むようにしてください。

 

 

 
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