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 デバッグモードを利用すると、写logがページを読み取り、画像を保存する過程を確認することができます。ページの読み込みや画像の取得がうまくできない場合はデバッグモードで確認して下さい。

 

デバッグモード

 

デバッグモードにするには

 デバッグモードを利用するには、[ imgindx.php ] ファイルの6行目にある $DB = 0; を $DB = 1; に書き換えて保存し、[ imgindx.php ] ファイルをサーバーに転送します。次に、管理メニューから「一括読み込み」もしくは、「1ページ読み込み」できちんと読み込みできないページのアドレスを入力して、ページを読み込みます。

デバッグモードで表示される各マーキングタグの最後の「>」が表示されていないのは問題ありません。

 すると、写logがデバッグモードで起動し、どのようにページを読み込み、マーキングタグを判断し、画像を保存しているのか等の情報が表示されます。なお、デバッグモード中は、画像ファイルの保存や各情報の保存等は一切行われません。

 

デバッグモードの基本

 1行目のRPは、今読み込んだページが、読込済みのページとして登録されているかどうかを表します。「on」と表示されている場合は、一度読み込んだページなので、「一括読み込み」時には無視されることを意味します。

 2行目のCHARSETは、写logが判断した読み込んだページの文字コードです。ここの文字コードに誤りがあると読み込みが失敗します。詳しくは文字コードのページを参考にして下さい。

 3行目以降から、ページの分析が始まります。表示されるのは「エントリ開始」Mタグと「エントリ終了」Mタグで囲まれている部分のみです(灰色で表示されます)。もし、必要な部分が表示されていない場合は、「エントリ開始」Mタグと「エントリ終了」Mタグを書き込んだ場所が間違っていたことを意味します。

FOUND ENTRY START MARKING

エントリ開始マーキングタグを見つけたことを意味します。

http://***** - IMG

画像ファイルを見つけたことを意味します。

http://***** - LINK_URL

記事のアドレスを見つけたことを意味します。

***** - TITLE

記事のタイトルを見つけたことを意味します。

***** - CATEGORY

記事のカテゴリを見つけたことを意味します。

FOUND ENTRY END MARKING

エントリ終了マーキングタグを見つけたことを意味します。

http://***** - NEXT_PAGE

次のページへのリンクを見つけたことを意味します(1ページ読み込み時にはリンクは探しません)

 

記事番号

1ページに記事が一つしかない場合、記事番号は0のままです。

 各行の先頭に表示されている数値は、記事番号です。0から始まり、記事が進むと1ずつ増えていくようになっています。もし、この記事番号が正しくないときは、「タイトル」Mタグか「記事アドレス」Mタグに誤りがあります。

 記事が進んでいるのに記事番号が増えていない場合は、「タイトル」Mタグと「記事アドレス」Mタグの両方とも認識されていない可能性があります。ちゃんと書き込まれているか、ページを表示したときにMタグが(ソースに)表示されているか、確認して下さい。

 記事が進んでいないのに、記事番号が増えている場合は、「タイトル」Mタグや「記事アドレス」Mタグが不必要に認識されている可能性があります。デバッグモードの結果を参考にして、関係ない文字が記事のタイトルや記事のアドレスとして認識されていないか確認して下さい。

 

デバッグモードの活用方法

 まず、「FOUND ENTRY START MARKING」と「FOUND ENTRY END MARKING」が、あなたの期待通りに表示されているか確認して下さい。「FOUND ENTRY END MARKING」の数だけが多い場合、写logが読み取らない範囲がどこかに生じてしまっています。その場合、エントリ開始マーキングタグを書き込んだ場所に誤りがあります。

 「FOUND ENTRY START MARKING」の方が多い場合、写logが無駄に読み込んでいる範囲があるということです。この場合は、エントリ終了マーキングタグを書き込んだ場所に誤りがあります。

 

 次に、タイトルやカテゴリ、画像などがきちんと認識されているか確認して下さい。きちんと認識されていない場合、それぞれのマーキングタグを書き込んだ場所に問題があったり、「エントリ開始」Mタグと「エントリ終了」Mタグで囲んだ範囲が適切ではない可能性があります。

 

デバッグモードのレポート

 デバッグモードの後半部分では、画像の取得状況がレポートされます。

 まず、「FOUND IMG」以下の行で、認識した画像のアドレスが表示されます。行の最後に(RP:1) と書かれている場合、その画像は既に写logのデーターベースに存在するので保存を行わないことを意味します。(RP:) の場合は、その画像を保存することを意味します。次の行で「SAVE IMG」と書かれている場合、その画像を取得し、保存を試みたことを意味します。

 「ERRORED IMG」以下の行で、画像の取得や画像の縮小、画像の保存に失敗した画像のアドレスが表示されます。

各マーキングタグの最後の「>」が表示されていないのは問題ありません。

 最後に「SETTING」以下の行で、現在の読み込み設定が表示されます。サポートを受ける際に必要となる情報です。

 

デバッグモードの解除方法

 デバッグモードを活用し、問題を解決したらデバッグモードを解除します。[ imgindx.php ] ファイルの6行目にある $DB = 1; を $DB = 0; に書き換えて保存し、[ imgindx.php ] ファイルをサーバーに転送しましょう。

 

 

 
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