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上記手順に従って写log RSSの設定ファイルを書き換えたら、ファイルをサーバーに転送して、写log RSSプログラムを設置しましょう。
FTPソフトを使い、Webサーバーに写log RSSを設置するフォルダを作り、その中に写log RSSのファイルを全て転送します。ここでは例として[ shalogrss ]というフォルダを作り、そのフォルダの中に写log RSSのファイルを転送しています。
ファイルの転送が全て終わったら、パーミッションの設定を行います。設定すべきパーミッションの数値は、ご利用のサーバーによって様々です。まず最初に、ご利用のサーバーの説明書や説明ページを確認し、必要なパーミッションを確認して下さい。
・ [ shalogrss ] ルートフォルダ
shalogの全てのファイルを入れるフォルダを、ここではshalogrssルートフォルダと呼びます。ルートフォルダのパーミッションは777、707、700、701のいずれか、もしくは、755か705に設定します。707がお勧めですが、サーバーによっては707だと写log RSSが正常に動かない可能性があるので確認して下さい。 サーバーによっては、ここのパーミッションの設定が原因で画像ファイルの保存ができなくなったりするので、ファイル保存/削除の過程で正常に動作しない場合は、まずここの設定を疑ってください。
・ [ shalog ] フォルダ内 頭に「 _ 」が付くフォルダは作業フォルダとなります。パーミッションは777、707、700、701のいずれか、もしくは、755か705に設定します。707がお勧めですが、サーバーによっては707だと写log RSSが正常に動かない可能性があるので確認して下さい。 拡張子が[ .php ]のファイルは実行ファイルとなります。パーミッションは755、705、700のいずれか、もしくは、644、604、600に設定します。通常は705ですが、サーバーによっては別の設定にしないと写log RSSが正常に動かないことがあるので、確認して下さい。 その他のファイルは特にパーミッションを変更する必要はありません。
・ [ _log ] フォルダ内 _log フォルダ内には、書き換えが行われるデーターファイルが入っています。_log フォルダの中にある全てのファイルのパーミッションを666、606、600、601のいずれかに設定してください。通常、606で大丈夫だと思います。 |
ファイルをWebサーバーに転送し、ファイルのパーミッションを変更したら、写log RSSのプログラムが正常に動作するか、動作確認を行いましょう。ブラウザ(Internet ExplorerやFireFox)で、設置したadmin.php を表示します。 例えば、shalogrssルートフォルダのアドレスが http://www.snow.com/shalogrss/ の場合、表示するためのアドレスは http://www.snow.com/shalogrss/admin.cgi となります。
このように管理メニューが表示されれば、設置成功です。 |
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