パーミッションチェッカーを使う前に、予めフォルダとファイルのパーミッションを(一応で良いので)設定しておいて下さい。
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パーミッションチェッカーを使うと、各パーミッションが(プログラムの動作にとって)正しい値になっているかどうかをチェックし、その後、(プログラムの動作にとって)適切なパーミッション値を表示します。
ただし、このチェックはあくまで「プログラムの動作にとって」適切かどうかを判断しているだけに過ぎないことに注意して下さい。「プログラムの動作にとって」適切なパーミッションと、「サーバーにとって」適切なパーミッションは異なる場合があります。
shalogrss ルートフォルダのパーミッションを777に変更
まず、shalogrssルートフォルダ(写log RSSの全てのファイルを入れるフォルダ)のパーミッションを777に変更します。777で正常に動作しない場合は755にして下さい。
chck.php ファイルのパーミッションを755に変更
chck.php ファイルのパーミッションを755に変更します。
chck.php ファイルにアクセス
ブラウザ(Internet ExplorerやFireFox)で、chck.php を表示します。
例えば、shalogrssルートフォルダのアドレスが http://www.snow.com/shalogrss/ の場合、表示するためのアドレスは http://www.snow.com/shalogrss/chck.php となります。
表示結果を確認
チェック結果が表示されます。最初の段落で、ファイルとフォルダのパーミッションの適正性がチェックされます。エラーが表示されなければ、問題ありません。
次の段落以降で、適切なパーミッション値を表示します。表示されるのは「shalogrssルートフォルダ」、「作業フォルダ」、「データーファイル」にとって適切なそれぞれのパーミッション値です。 |