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 ブログパーツを設置することで、常に最新情報を自動で更新してくれるようになります。

 

ブログパーツタグ生成

 

 ブログパーツは、写log RSSが読み取った最新の画像を様々な方法で表示します。 また、ブログパーツが表示される度に、最新情報をチェックし、画像を取得し続けてくれます。

 

ブログパーツタグ生成をクリック

 管理メニューを表示し、「ブログパーツタグ生成」をクリックします。ブログパーツの設定画面が表示されるので、以下の解説に従って設定を行います。

 

写logブログパーツ(「shalogrss.swf」ファイル)設置アドレス:

 写log RSSブログパーツ([ shalogrss.swf ]ファイル)を設置したアドレスを「http://」から入力します。通常であれば、これは写log RSS設置アドレスと一致するので、自動で入力されている文字そのままで問題ありません。理由があって変更する場合、最後の「/」は不要であることに注意して下さい。

 

本体色、背景色:

ページ下部にあるプレビューボタンをクリックすることで、色を実際に確認することができます。

 ブログパーツは、本体色と背景色を、基本の8色から選ぶか、もしくは、1600万色から指定することができます。基本8色から選ぶ場合は、ドロップダウンメニューをクリックして、好きな色を選んで下さい。自分で自由に色を決める場合は、「カスタムカラー指定」欄に、HTMLと同じ16進法のカラーコードを指定します。カラーコードがわかりにくい場合は、色見本の館で確認したり、FE-Color Palette などのフリーツールを利用すると良いでしょう。

 なお、「カスタムカラー指定」欄に入力した内容が優先されるので、基本8色を利用する場合は、必ず「カスタムカラー指定」欄を空欄にしてください。

 

フラッシュ色:

 画像切り替え時に一瞬フラッシュしてから画像が表示されます。このフラッシュ色を任意に設定できます。設定方法や注意事項は「本体色」、「背景色」と同じなので、そちらの解説を参考にしてください。

 

コメント色:

 画像切り替え時に、画像に関連したコメントがちらりと表示されます。このコメント色を任意に設定できます。文字の背景色は、この上で設定した「フラッシュ色」となるので、カラーバランスを考えて設定してください。

 

画像1枚の表示時間:

 ブログパーツが、一枚の画像を表示する時間を設定します。「かなり速い」を選択すれば、一枚一枚を表示する時間が短くなるので、沢山の画像を見てもらえることになります。「かなり遅い」を選択すれば、一枚一枚を表示する時間が長くなるので、じっくり見てもらえるようになります。「自動で切り替えない」を選ぶと、ブログパーツの「早送りボタン」をクリックするまで、画像は表示されたままになります。

 

画像表示最大横サイズ、画像表示最大縦サイズ:

 ブログパーツで表示する画像の最大横サイズと最大縦サイズを決めます。写log RSSが収集・保存した画像が、ここで指定したサイズよりも大きい場合は、縦横比を維持したまま、指定したサイズに縮小されて表示されます。逆に、ここで指定したサイズよりも小さい場合は、そのまま表示されます。

 ここでの指定は、ブログパーツで画像を表示する方法にも関係してきます。ブログパーツの表示エリアサイズは横120、縦70です。これより小さい数値を指定すると、画像はそのまま中央に表示されます。これより大きい数値を指定すると、画像が入り切らなくなるので、次の項で設定する様々な表示方法が使われるようになります。

 

画像の表示方法:

 画像がブログパーツの表示エリアに入りきらない場合の表示方法を設定します。

「画像の中央を表示」:画像の中央を、ブログパーツの中心に表示します。画像の真ん中を見ることができますが、画像の橋の方は入りきらないので見ることはできません。

「画像のどこかを表示」:画像のどこかを、ブログパーツの中心に表示します。表示される度に、画像の中央付近が表示されたり、画像の端付近が表示されたりします。

「画像の全体を移動しながら表示」:画像がブログパーツ内を移動します。全体をまんべんなく見ることができます。

「画像のどこかを連続で10回表示」:ランダムに10回、素早く画像のどこかを、ブログパーツの中心に表示します。素早く移り変わっていく画像により、だいたい画像の全体像をつかむことができます。

「手ぶれ風」:画像の中央付近を手ぶれ風に表示します。たまに大きく手ぶれします。

「ランダム」:全ての表示方法がランダムで選択されます。

 解説だけではわかりにくいと思うので、プレビュー機能を活用しながら、表示方法を選んでください。

 

画像の表示順:

 ブログパーツに表示する画像の表示順を設定します。「最新順」を選択すると、新しく更新された画像から順に表示されていくので、最新画像を把握しやすいですが、更新されるまでは同じ画像が同じ順番で表示され続けることになります。「ランダム」を選択すると、表示する度に異なった順番で表示されるので、色々な画像が表示されやすくなりますが、更新状態を把握しづらくなります。

 

JavaScriptが無効になっているとプレビューボタンやタグ生成ボタンが使えません。

 設定が終わったら、一度ページ下部の「プレビュー」ボタンをクリックします。小窓が開き、入力した設定で実際にブログパーツがどう表示されるのかを確認することができます。

 

 

ブログパーツの設置

 

 

ブログパーツで表示する画像は読み取り設定内容でも変化します。設定に合致する画像が一枚もない場合は画像は一枚も保存されません。

 ブログパーツを設置することで、ブログパーツが表示される度に写log RSSが起動し、最新の画像を自動的に収集するようになります。つまり、ブログパーツを設置すると、以後手動で更新する必要はなくなり、常に最新の画像を収集し、表示してくれるようになります。そのため、頻繁に表示されるページやブログに設置したり、複数設置すると良いでしょう。

 ただし、サーバー保護のため、一度に収集するのは一つのブログのみです。例えば、10個のRSSアドレスを登録している場合、10個全てのブログの自動チェックが完了するには、ブログパーツが10回表示される必要があります。さらに、ブログパーツで自動的にチェックしたブログは、60分経たないと次のチェックを行いません(手動チェックは別です)。

 

ブログパーツは必ずしもブログに設置される必要はありません。ホームページ(HTMLファイル)等に設置しても問題ありません。

 なお、管理メニューの「データー更新」や「データー初期化」が行われているときは、自動収集は行われません。データーの整合性を保つため、手動の更新が優先され、自動収集は一時キャンセルされます。

 

ブログパーツの設置

 プレビューで問題がなければ、「タグ生成」ボタンをクリックします。ブログパーツを表示するためのタグが表示されるので、マウスでドラッグして全てを選択し、右クリックから「コピー」を左クリックします。

 

 次に、あなたのブログの管理メニューから、「デザインテンプレート編集」「ブログデザインの編集」「HTMLソース編集」等のメニューを探し出し、デザイン(テンプレート)のHTMLを編集するページを表示します。ブログパーツを表示したい場所を右クリックして、「貼り付け」を選んで今コピーしたブログパーツのタグを貼り付けて、保存します。

例えば、JUGEMでは「フリースペース」が、FC2では「プラグイン」が利用できます。

 お使いのブログサービスによっては、ブログパーツを貼り付ける専用のエリアが用意されている場合があるので、そこに貼り付けても良いでしょう。

 

 ブログパーツを表示すると、「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックして下さい。」という、クリックを促すポップアップが表示されるようになりました。これは、マイクロソフト社が、ブラウザ技術の特許侵害回避のため、2006年4月以降、Internet Explorerの仕様を変更を変更したことによります。

 そのため、写logを操作するには、一度ブログパーツをクリックする手間が生じます。これを回避したい場合には、ブログパーツタグ生成ページで、「JSファイル生成」ボタンをクリックして下さい。すると、_log フォルダ内に、ブログパーツを表示するためのJSファイルが準備されます。

 同時に、小さいウインドウが開き、「headタグ内に〜〜〜と記述し、ブログパーツを表示させたい場所に〜〜〜と記述して下さい。」と、書き込むタグ(「〜〜〜」部分)の指示が書かれているので、ブログパーツを表示したいページのheadタグ内と、ブログパーツを表示させたい場所に、それぞれのタグを書き込めば作業完了です。

タグ生成ボタンを利用して、タグを直接ページに貼り付ける方法の場合、複数のタグを貼り付けることにより、様々な種類のブログパーツを使い分けることができますが、JSファイル生成を利用した場合、一種類のブログパーツしか使えなくなることに注意して下さい。

 こうすることにより、上記のポップアップが表示されず、また、操作するためのアクティブ化クリックが不要になります。ただし、この方法はJavaScriptを利用しているため、JavaScriptの利用が禁止されていたり、外部JavaScriptの呼び出しが禁止されているブログサービスでは使えないので注意して下さい。

 

 

ブログパーツが表示されない場合

 タグを貼り付けたのに、ブログパーツが表示されない場合は、以下のことを確認してください。

 

ブログパーツの部分が真っ白/表示されない

  → 「写log RSSブログパーツ(「shalogrss.swf」ファイル)設置アドレス:」の設定を間違えている可能性があります。同じ設定でプレビューボタンをクリックし、ブログパーツが正常に表示されるか確認してください。表示される場合は、そのブログでFLASHファイルの表示が禁止されている可能性があります。

 

ブログパーツは表示されたが、「Loading...」しか表示されない

  → ブログパーツが、表示する画像ファイルの情報を保存したファイルを読み込めない状態です。 「写log RSSブログパーツ(「shalogrss.swf」ファイル)設置アドレス:」のを「http://」から入力しているか、最後が「/」で終わってないか確認して下さい。

 

ブログパーツは表示されたが、表示部分が灰色のまま

  → ブログパーツが表示するべき画像を読み取れない状態です。写log RSSで画像を正常に取得できているのか、管理メニューの「一覧表示」で確認して下さい。また、管理メニューの「ブログパーツ設定」が正しいか確認して下さい(例えば条件に合致する画像が一枚もない場合、ブログパーツは画像を表示できなくなります)。さらに、写log RSSを設置したWebサーバーが外部から画像を表示することを許可しているか確認して下さい。

 

 お使いのブログサービスによっては、フラッシュの表示が禁じられていることもあります。その場合は、「タグ生成」ボタンではなく、「HTMLファイル生成」ボタンをクリックしてください。、「HTMLファイル生成」ボタンをクリックすると、写log RSSを設置したフォルダの[ index.htm ]ファイルが、ブログパーツを表示するページに書き換えられます。

 この[ index.htm ]ファイルを、JavaScriptを使って小窓で表示したり、インナーフレームタグを使ってページに埋め込んで表示してください。詳しくは○○ページで解説します。

 

 

 
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