![]() |
写logはコチラ! |
|
|
|
ブログパーツを設置することで、ブログパーツが表示される度に写log RSSが起動し、最新の画像を自動的に収集するようになります。つまり、ブログパーツを設置すると、以後手動で更新する必要はなくなり、常に最新の画像を収集し、表示してくれるようになります。そのため、頻繁に表示されるページやブログに設置したり、複数設置すると良いでしょう。 ただし、サーバー保護のため、一度に収集するのは一つのブログのみです。例えば、10個のRSSアドレスを登録している場合、10個全てのブログの自動チェックが完了するには、ブログパーツが10回表示される必要があります。さらに、ブログパーツで自動的にチェックしたブログは、60分経たないと次のチェックを行いません(手動チェックは別です)。
なお、管理メニューの「データー更新」や「データー初期化」が行われているときは、自動収集は行われません。データーの整合性を保つため、手動の更新が優先され、自動収集は一時キャンセルされます。
プレビューで問題がなければ、「タグ生成」ボタンをクリックします。ブログパーツを表示するためのタグが表示されるので、マウスでドラッグして全てを選択し、右クリックから「コピー」を左クリックします。
次に、あなたのブログの管理メニューから、「デザインテンプレート編集」「ブログデザインの編集」「HTMLソース編集」等のメニューを探し出し、デザイン(テンプレート)のHTMLを編集するページを表示します。ブログパーツを表示したい場所を右クリックして、「貼り付け」を選んで今コピーしたブログパーツのタグを貼り付けて、保存します。
お使いのブログサービスによっては、ブログパーツを貼り付ける専用のエリアが用意されている場合があるので、そこに貼り付けても良いでしょう。
ブログパーツを表示すると、「このコントロールをアクティブ化して使用するにはクリックして下さい。」という、クリックを促すポップアップが表示されるようになりました。これは、マイクロソフト社が、ブラウザ技術の特許侵害回避のため、2006年4月以降、Internet Explorerの仕様を変更を変更したことによります。
そのため、写logを操作するには、一度ブログパーツをクリックする手間が生じます。これを回避したい場合には、ブログパーツタグ生成ページで、「JSファイル生成」ボタンをクリックして下さい。すると、_log フォルダ内に、ブログパーツを表示するためのJSファイルが準備されます。 同時に、小さいウインドウが開き、「headタグ内に〜〜〜と記述し、ブログパーツを表示させたい場所に〜〜〜と記述して下さい。」と、書き込むタグ(「〜〜〜」部分)の指示が書かれているので、ブログパーツを表示したいページのheadタグ内と、ブログパーツを表示させたい場所に、それぞれのタグを書き込めば作業完了です。
こうすることにより、上記のポップアップが表示されず、また、操作するためのアクティブ化クリックが不要になります。ただし、この方法はJavaScriptを利用しているため、JavaScriptの利用が禁止されていたり、外部JavaScriptの呼び出しが禁止されているブログサービスでは使えないので注意して下さい。
タグを貼り付けたのに、ブログパーツが表示されない場合は、以下のことを確認してください。
→ 「写log RSSブログパーツ(「shalogrss.swf」ファイル)設置アドレス:」の設定を間違えている可能性があります。同じ設定でプレビューボタンをクリックし、ブログパーツが正常に表示されるか確認してください。表示される場合は、そのブログでFLASHファイルの表示が禁止されている可能性があります。
→ ブログパーツが、表示する画像ファイルの情報を保存したファイルを読み込めない状態です。 「写log RSSブログパーツ(「shalogrss.swf」ファイル)設置アドレス:」のを「http://」から入力しているか、最後が「/」で終わってないか確認して下さい。
→ ブログパーツが表示するべき画像を読み取れない状態です。写log RSSで画像を正常に取得できているのか、管理メニューの「一覧表示」で確認して下さい。また、管理メニューの「ブログパーツ設定」が正しいか確認して下さい(例えば条件に合致する画像が一枚もない場合、ブログパーツは画像を表示できなくなります)。さらに、写log RSSを設置したWebサーバーが外部から画像を表示することを許可しているか確認して下さい。
お使いのブログサービスによっては、フラッシュの表示が禁じられていることもあります。その場合は、「タグ生成」ボタンではなく、「HTMLファイル生成」ボタンをクリックしてください。、「HTMLファイル生成」ボタンをクリックすると、写log RSSを設置したフォルダの[ index.htm ]ファイルが、ブログパーツを表示するページに書き換えられます。 この[ index.htm ]ファイルを、JavaScriptを使って小窓で表示したり、インナーフレームタグを使ってページに埋め込んで表示してください。詳しくは○○ページで解説します。 |
|