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 RSSを利用すれば、常に写logに新しい画像を読み込ませることができます。

 

RSSを使って最新の画像を保存

 

 RSSとは、ブログ等に利用されている、更新情報を発信する仕組み(ページ)のことです。そのページには、更新情報が記録されています。

 

 大抵の場合、あなたのブログのどこかに「RSS」や「XML」という表記があるので、そこを右クリックし、開いたメニューから「ショートカットのをコピー」を左クリックします。これで、そのブログのRSSアドレスがコピーされるので、「読み込み設定」の「あなたのブログのRSS(更新情報配信)アドレス」欄を右クリックして開いたメニューから「貼り付け」を選び、「保存」ボタンをクリックして、設定しておきます。

 

ブログパーツによるRSSチェックは、安全のため前回のチェックから30分経過していないと、次のチェックをしません。

 なお、ブログパーツを設置することで、ブログパーツが表示される度に、RSSをチェックし、あなたのブログに最新画像があれば自動的に取得するようになります。何かの理由で手動でRSS情報を更新したい場合には、以下の解説も参考にして下さい。

 

RSS自動読み込み

RSS自動読み込みは、一度読み込んだページを再読込しません。

 お使いのサーバーでCRONの設定が可能な場合、写logの[ read_rss.php ] ファイルを一日一回、特定の時間に実行するように設定します。午前6時など、できるだけネットワークが空いている時間帯、もしくは、あなたがよくブログを更新する時間より少し遅れた時間を指定するのがよいでしょう。

 こうすることで、写logは毎日一回、自動的にRSSを読み込み、新しい画像を取得し続けてくれます。

 

記事投稿時にRSS読み込み

ちょっとしたタイミングのずれで、写logが古いRSS情報を読み込むことがあり得ます。

 CRON設定はどこのサーバーでも利用できるというものではありません。もし、お使いのサーバーでCRONが利用できない場合、ブログの記事を投稿する際に、トラックバック先にあなたの写logの[ read_rss.php ] ファイルの絶対アドレスを、http:// から記入して、トラックバックを送って下さい。例えば、あなたの写log設置アドレスが「http://www.blog.net/~sho/」だった場合、[ read_rss.php ] ファイルの絶対アドレスは「http://www.blog.net/~sho/read_rss.php」となります。

 こうすることで、あなたが記事を投稿する度に写logがRSSを読み込み、新しい画像を取得します。

 

手動でRSS読み込み

手動でRSSを読み込みむ場合は、一度読み込んだページも再度読み込むため、正常に読み込めなかったページがある場合に利用すると便利です。

 トラックバックを送信できない場合、もしくは、何らかの理由で自動RSS読み込みがうまくいかない場合、手動でRSSを読み込むことができます。管理メニューから「RSS手動読み込み」をクリックして下さい。その都度RSSを読み込み、最新画像を取得してくれます。

 手動でRSSを読み込んだ場合にのみ、読み取り結果レポートが表示されます。読み取り結果レポートは、「1ページ読み込み」を行った際に表示されるレポートと同じですので、「再読み込み」の解説を参考にして下さい。

 

 

 
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