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写log RSSはコッチ! |
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読み込みを行う上で、マーキングタグの次に重要なのが、読み込みを開始するページを、どのページにするかということです。
そのため、「同じ場所にあるリンクをクリックしていくことによって、全てのブログページを読むことができる最初のページ」を決めないといけません。
ところが、ブログによっては、「次のページへのリンク」をクリックしていくことで全てのページを全部表示できるようなレイアウトになっていなかったり、次のページへのリンクが存在しない場合すらあるので注意が必要です。
例えば、FCの場合、普通にブログを表示した時に「次のページへのリンク」が表示され、このリンクをクリックしていくことで全ての記事を読むことができます。この場合、普通にブログを表示するアドレスを、「読み込みを開始するページ」として指定すれば問題ありません。
この場合は、最初に読み込みを開始するページを「最新記事を単体表示するアドレス」にします。そして、「次のページへのリンク」Mタグは「前の記事を読むリンク」の直前に書き込みます。
最後にLiveDoorBlogを見てみましょう。LiveDoorBlogの特定のデザインでは、普通にブログを表示した時には「次のページへのリンク」は表示されません。各記事を単体表示した時にも「次のページへのリンク」は表示されません。困ったことに、「次のページのリンク」をクリックしていくと全てのページが読めるという仕組みになっていないのです。
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以上のことをふまえ、管理メニューの「読み込み設定」をクリックし、必要な設定を行いましょう。
あなたのブログの名前: あなたのブログの名前を入力します。タイトル等に利用されるだけなので、それほど重要ではありません。
最初に読み込みするページのアドレス: 管理メニューの「一括読み込み」を実行した際に最初に読み込まれるページになります。そのページのリンクをたどることにより、ブログ全てのページを表示することができるページを指定することが好ましいです。
あなたのブログアドレス(/で終わるアドレス): 写logが読み込んだ画像ファイルのアドレスやリンク等が、相対URL(アドレス)だった場合、そのままでは写logのデーターとして扱えないので、絶対URLに変換する必要が生じます。その変換の際に利用するアドレスを、最後が「/」になる形でここに入力します。よく分からない場合は、あなたのブログアドレスを絶対URLで入力してください。大抵の場合それでうまく機能してくれます。 この文字がアドレスに含まれている画像のみ取得: この欄に文字が入力されると、写logは、「アドレスにその文字を含む画像」だけを保存するようになります。逆に言えば、アドレスにその文字が含まれていない画像は、全て無視されます。 例えば、ブログに投稿した画像のアドレスが必ず「http://www.blog.com/image/file/」で始まるという場合、その文字を指定することにより、ブログに投稿した画像だけを写logが集めるようになります。 外部の画像を写logに取得させたくない場合や、特定の画像だけを取得させたい場合などに利用してください。また、利用しない場合は必ず空欄にしてください。不要な文字が入力されていると、その文字が含まれている画像しか保存しなくなってしまいます。 なお、誤作動を防ぐため、スペースの類を入力しても無視されます。
この文字が含まれている画像は取得しない: この欄に文字が入力されると、アドレスにその文字が含まれている画像は全て無視されます。絵文字画像や、テンプレート画像などの不要な画像を写logが保存してしまう場合、それらの画像のアドレスに含まれる文字を、改行区切りでこの欄に指定することで、保存されなくなります。
あなたのブログのRSS(更新情報配信)アドレス: あなたのブログのRSSアドレスを入力します。写logがRSSを取得する際に利用されます。詳しくはRSSに関する解説を参考にしてください。
この文字が含まれている行はコメントとして取得しない: 写logはVer3.0以降で、画像の前後に書かれている文章をコメントとし、画像と一緒に記録します。メニューの文字等の無関係な文字が含まれてしまう場合は、ここでそれらの文字の一部を指定することで、コメント収集時にそれらの文字が含まれている段落を無視するようになります。
写logがWebページを分析し、画像ファイルを保存するための目印となるマーキングタグの設定です。 ここに入力されている内容を書き換えるのは、目印になる文字やHTMLタグをマーキングタグとして利用する場合です。今回はマーキングタグを直接書き込む方法を使うために、特に変更する必要はありません。
画像のカテゴリーごとに背景色と文字色を設定することができます。写logで読み込みを行ったあとに設定するので、何も読み込んでない現段階では設定できません。詳しくは、カテゴリーカラーの設定を参考にして下さい。 |
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