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 一括読み込みが完了したら、読み込み結果を確認し、問題がある場合は対処しましょう。

 

読み込み完了

 

エラーメッセージがあるか確認

一度読み込んだページは読込済みページとして記録され、次回からスキップされます。そのため、設定を変更して再読込を行うときは、必ずその前に「全データークリア」を行ってください。

 中断することなく読み込みが完了すると、読み込み完了ページが表示されます。

 読み取れなかったり、保存に失敗した画像が存在する場合は、以下のようなエラーメッセージが表示されるので、リンクをクリックして下さい。

 

 

取得失敗画像を確認

 リンクをクリックすると、取得失敗画像 確認ページが表示されます。ここでは、「取得できなかった画像のアドレス」と、「その画像が表示されているページ」がリストアップされます。

画像の取得エラーが生じたページは、再読込に備え、読み込み済みページとして記録されないようになっています。

 まずは、どのページのどの画像でエラーが起きたのかを確認します。画像が存在しない場合は写logで読み込むことはできませんが、それ以外の場合は再読込を行うことにより、画像を正常に取得できる可能性があります。

 サーバーによっては、画像を外部から表示できないように設定していることがあります。この場合、「取得できなかった画像のアドレス」をクリックしても画像は表示されず、エラーが表示されるので、そのままでは画像を確認することはできません。そのため、画像のアドレスをコピーし、ブラウザのアドレス欄にコピーしたアドレスを貼り付け、画像を直接表示して画像が存在するのかどうか確認して下さい。このようなサーバーでも、画像が存在すれば写logで取得できる可能性があります。

 

再読込を試みる

この再読込は、その取得に失敗した画像単体を読み込むのではなく、その画像が表示されているページ全体の再読込を行います。

 取得できそうな画像であれば、「このページを再読込する」をクリックします。すぐに、そのページだけの読み込みを開始します。

 なお、画像取得エラーが発生したページ数が多い場合は、ここで1ページずつ再読込を試すよりも、一括読み込みをやり直した方が効率が良いことがあります。画像取得エラーが出たページは、読込済みページとして記録されていないので、一括読み込みを行うと、画像取得エラーが生じたページだけを順に読み込んでくれます。

 

 1ページだけの再読込が終了すると、読み込み結果レポートが表示されます。「認識した画像は〜」欄には、写logが読み込んだページで発見した画像ファイルのアドレスがリストアップされます。そもそもここの結果が正しくない場合、読み込みページの文字コードを写logが正確に判断できなかったか、もしくは「エントリ開始」Mタグと「エントリ終了」Mタグが正しい場所に書かれていない可能性があります。それぞれ確認して下さい。

 「以下の画像の取得に失敗〜」欄には、写logが読み込みや保存に失敗した画像が表示されます。各設定はあっているのに、何度再読込を行っても取得失敗する場合、その画像は写logで取得できない可能性が高いです。

 結果を確認したら、「取得失敗画像確認ページ」をクリックして、取得失敗画像確認ページに戻ります。

 

再読込ができない画像はエラー一覧から削除

 再読込で取得に成功した画像は、「取得失敗画像確認」ページの一覧から自動的に削除されます。何度か再読込を行っても取得できない画像や、そもそも存在しない画像は、エラーリストから削除しましょう。「この画像を一覧から削除する」をクリックすると、エラーリストから削除することができます。

 これを繰り返して、取得できなかった画像を全てチェックしていきます。

 

 

期待通りに読み込めなかった場合

 

取得画像の枚数を確認

表示設定の内容によっては一枚も表示されない可能性があります。表示設定」が「全てのデーターを表示する」になっているか確認して下さい。

 取得できなかった画像を確認したら、今度は取得した画像をチェックしましょう。管理メニューから「保存画像一覧表示」をクリックして、取得画像を一覧表示します。保存画像が少ない場合は、以下を確認して下さい。

 

1) 「管理メニュー」の「読込済みページ確認」をクリックして表示される読み込みページの数が少ない場合

・ 適切な「読み込み開始ページ」が設定されていない可能性があります。
  → 適切な読み込み開始ページの選び方と設定

・ 読み込むページの文字コードを写logが正確に判断できなかった可能性があります。
 → 読み取りページの文字コード確認と対策

・ 「次のページへのリンク」Mタグが正しい場所に書かれていない可能性があります。
  → 「次のページへのリンク」Mタグの確認

・ 「エントリ開始」Mタグと「エントリ終了」Mタグが正しい場所に書かれていない可能性があります。
  → マーキングタグの確認

 

2) 「管理メニュー」の「読込済みページ確認」をクリックして表示される読み込みページの数はあっている場合

・ 読み込むページの文字コードを写logが正確に判断できなかった可能性があります。
 → 読み取りページの文字コード確認と対策

・ 「エントリ開始」Mタグと「エントリ終了」Mタグが正しい場所に書かれていない可能性があります。
  → マーキングタグの確認

 

取得画像情報を確認

 次に、管理メニューから「保存画像データー編集」をクリックし、取得した画像の情報を確認します。 「タイトル」、「カテゴリ」、「リンク先」などの情報がそれぞれ画像と一致しているか確認して下さい。一致していない場合は、以下を確認して下さい。

 

1) タイトルやカテゴリなどの情報が空欄の場合

・ 「エントリ開始」Mタグと「エントリ終了」Mタグが正しい場所に書かれていない可能性があります。
・ 「タイトル」Mタグ、「記事アドレス」Mタグ、「カテゴリ」Mタグが、それぞれ正しく「エントリ開始」Mタグと「エントリ終了」Mタグの間に書かれていない可能性があります。
・ 「タイトル」Mタグ、「記事アドレス」Mタグ、「カテゴリ」Mタグが、それぞれ正しい位置に書かれていない可能性があります。
  → それぞれマーキングタグを確認

・ 読み込むページの文字コードを写logが正確に判断できなかった可能性があります。
 → 読み取りページの文字コード確認と対策

 

2) タイトルやカテゴリの情報がずれていたり、内容が正しくない場合

・ 「タイトル」Mタグ、「記事アドレス」Mタグ、「カテゴリ」Mタグが、それぞれ正しい位置に書かれていない可能性があります。
  → マーキングタグの確認

・ 読み込むページの文字コードを写logが正確に判断できなかった可能性があります。
 → 読み取りページの文字コード確認と対策

 

再読込

 問題の原因が分かったら、問題を修正して、再読込を行います。ほとんど画像が取得できていない場合や、ほとんどの画像の情報が間違っている場合などは、一度、管理メニューから「全データークリア」をクリックし、取得済みの間違ったデーターを完全に消去してから、再度「一括読み込み」を行いましょう。

 特定の数ページのみ読み込みなおせばいい場合は、管理メニューの「1ページ読み込み」を利用します。1ページ読み込みはリンクをたどらないので、アドレスを入力したページのみ読み込むことになります。読込済みのページであっても、再度読み込みを行いますが、データーの重複を防ぐために、既に取得した画像は無視します。

 

 再設定を何度行っても読み込み結果がおかしい場合は、デバッグモードを試してみて下さい。デバッグモードでは、写logがどこからどこまでをエントリ範囲と判断し、どの文字をタイトルと判断し、どの画像を保存しているのか等を確認することができます。

 

 

 
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