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 読み込みに問題がないことを確認したら、保存データーを必要に応じて編集しましょう。

 

保存データーの編集

 

表示方法の変更

 管理メニューから「保存データー編集」をクリックすると、写logが保存した画像データーの編集ができます。編集モードでは、1行に2つずつデーターが表示されます。

 

 編集モードでは、データーを編集しやすいように様々な方法で表示方法を変更することができます。表示するデーターを絞り込んだり、表示順を変えるには、ページ上部に表示されている変更フォームを利用します。

データーを「保存」せずに表示変更やページ移動を行うと、編集した内容が破棄されてしまうので注意して下さい。

 「摘出(絞り)条件」では、表示する画像を8種類の条件を利用して限定することができます。「表示順」では、摘出(絞り)条件で選んだ画像を、どういう順番で並べるか決めます。入力が終わったら「表示変更」をクリックすることで、データーの表示が変更されます。

 

データーの編集

 編集モードでは、左側に保存画像ファイル名と画像が表示されます。画像を右クリックして「リンクを新しいウインドウで開く」をクリックすれば、リンク先のページを確認できます。

 右側には、画像のタイトル(画像が表示されていた記事のタイトル)、画像のカテゴリ(画像が表示されていた記事のカテゴリ)、リンク先(画像が表示されていた記事のアドレス)、ランク、画像の元アドレス(オリジナル画像のアドレス)等のデーターが、それぞれ編集できます。

 

 「タイトル」は、画像を一覧表示した際にユーザーに表示される文字となります。そのため、画像の内容を解説したり、補足したりする内容に書き換えるのも良いでしょう。画像撮影者名に変更したり(その場合、画像を取得する段階でマーキングタグで画像撮影者名を拾うように設定すると編集作業が楽になるでしょう)、撮影時刻やカテゴリに変更するという手もあります(カテゴリは直接表示されないので、タイトル欄にカテゴリを入力することで、カテゴリが文字として表示されるという利点があります)。

カテゴリにスペースは使えません。

 「カテゴリ」は、その名の通り、画像を分類するのに活用できます。一覧表示やブログパーツ表示する際に、カテゴリごとに絞り込んで表示することができるので、そのことを考えながらカテゴリを編集すると良いでしょう。また、異なるカテゴリにすると、背景色を変えることができることも覚えておいてください。

 「リンク先」は、必ずしも画像が表示されていた記事のアドレスである必要はありません。画像をクリックしたときに表示させたいページのアドレスに積極的に変更して構いません。ブログでアフィリエイトを展開している方は、リンク先にアフィリエイト用のアドレスを入力すれば、写logをそのままアフィリエイトページとして利用することが可能になります

一覧表示やブログパーツ表示には、「ランクが○未満の画像を無視する」というオプションがあります。

 「ランク」には画像の優先度を指定します。「ランク」に「-1」を指定した画像は、編集モードでしか表示されなくなります。つまり、一覧表示時や、ブログパーツ表示時には表示されなくなります。削除はせずに、一時的に表示させたくない画像などには「-1」を指定して下さい。

 「元アドレス」は書き換えることはできますが、書き換えた内容は保存されずに破棄されます。コピーしたり、内容を確認するためだけのものだと考えてください。

 

 Ver.4.0以降で追加された「整理番号」欄には好きな数値を設定できます。画像を任意の順番で並べたいときの番号として活用できます。

 さらに、Ver.4.0以降では、画像一枚一枚に、それぞれ好きな表示方法や表示効果を指定することも可能になりました。「夜景の画像には"暗く"効果」、「動きのある画像には"手ぶれ"表示」等、一枚一枚の表示方法を細かくカスタマイズして演出することが可能です。使わない場合は「指定無し」を設定して下さい。

 

 編集をしたら、ページを移動したり、表示を変更する前に必ず「保存/削除する」をクリックしてください。クリックせずにページを移動したり、表示を変更すると、せっかく変更した内容が失われてしまうので十分注意して下さい。

 

データーの削除

 データーを削除したい場合は、「削除」の横にある□を左クリックしてチェックを入れてから、「保存/削除する」をクリックします。保存作業と削除作業は同時に行えますが、一つの画像に対して削除と編集を同時に行った場合、削除が優先されて画像が削除されるので注意して下さい。

 

 「全て削除選択」をクリックすると、そのページの全ての画像の「削除」チェックが入ります。逆に、「全て削除解除」をクリックすると、そのページの全ての画像の「削除」チェックが外されます。

 例えば、ブログでデザインとして使っている画像を読み込んでいるために一括で削除したい場合は、「画像元アドレスに次の文字を含む」を選択し、横の入力欄にその画像のアドレスを入力します。次に、好きな表示順を選択して「表示変更」をクリックします。すると、その画像だけが表示されるので、「全て削除選択」をクリックして、全ての「削除」にチェックを入れ、「保存/削除する」をクリックします。すると、選ばれた画像が一気に削除されます。

 

 

カテゴリカラーの設定

 

 画像を一枚も読み込んでいないと、カテゴリカラー設定は行えません。

 写logでは、カテゴリごとに背景色と文字色を設定し、一覧表示時に利用することができます。カテゴリのカラー設定を行うためには、管理メニューから「読み込み設定」をクリックします。

 カテゴリごとに、背景色と文字色をHTMLと同じ16進法のカラーコードを指定します。カラーコードがわかりにくい場合は、色見本の館で確認したり、FE-Color Palette などのフリーツールを利用すると良いでしょう。「配色確認」をクリックすると、小窓が開き、入力した背景色と文字色のカラーバランスを確認することができます。

 

 カテゴリデーターは、画像データーから自動生成されるため、カテゴリを増やしたい場合は、画像データーの編集で、適当な画像の「カテゴリ」欄に新しいカテゴリを入力する必要があります。逆に、カテゴリを削除したい場合は、画像データーの編集で、削除したいカテゴリを全て編集するか画像を削除する必要があります。「表示変更」フォームを使って、削除したいカテゴリに属する画像だけを表示して作業を行うと便利です。

 

 

 
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