ここでは写logが収集した画像を様々な方法で分類表示するためのアドレスを生成します。活用次第で色々なシーンに応用できます。
|
写logが集めた画像を、カタログメニュー風に一覧表示するためのアドレスを作ります。管理メニューから「表示用アドレス生成」をクリックしてください。

基本的には、「保存画像一覧表示設定」と同じです。「摘出(絞り)条件」で、6種類の条件を利用して表示する画像を限定することができます。「表示順」で、摘出(絞り)条件で選んだ画像を、どういう順番で並べるか決めます。
入力が終わったら「アドレス生成」ボタンをクリックすると、その条件で表示するためのアドレスが生成されます。このアドレスをマウスでドラッグして選択してから、右クリックしてコピーし、活用してください。
例えば、「音楽CDの商品名及びアーティスト」をブログのタイトルにしたアフィリエイト記事を書いていたとします。その場合は、「記事タイトルに次の文字を含む」、「レミオロメン」と選び、アドレス生成ボタンを押すことで、記事タイトル(=商品名)に「レミオロメン」を含む画像だけを表示するアドレスが生成されます。
同様にして、「YUI」「サンボマスター」などの条件でアドレスを生成し、例えばブログのサイドバーに「レミオロメンのお勧めCD一覧、YUIのお勧めCD一覧、Jサンボマスターのお勧めCD一覧」といった文字を記入し、それぞれのアドレスにリンクさせれば、簡単にカタログメニューが完成します。
画像のリンク先をアフィリエイト用のアドレスを設定しておけば、このカタログメニューアドレスがアフィリエイトのメニューリンクとなることでしょう。
また同様に、ブログで自社製品を紹介していて、カテゴリにその商品分類を入力している場合は、「カテゴリに次の文字を含む」を利用することで、カテゴリ別のカタログメニュー用アドレスを作ることができます。
|